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グランセリオ八幡山

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Structure

いつまでも快適に暮らすため、
見えない部分も大切にしました。

「グランセリオ八幡山」では、
強固な地盤を利用した基礎構造と耐震壁を採用しました。
その堅牢性は万一の地震や台風からご家族を守ります。

耐震性・遮音性に配慮した耐震壁

建物は耐震性と耐久性に優れたRC造(鉄筋コンクリート)で、阪神淡路大震災を機に引き上げられた新耐震基準をクリア。静かなる住環境をお届けするために遮音性に配慮し、外壁は都市騒音の侵入を防ぐ厚さ約150mmのコンクリート壁、隣住戸との間は約200~300mmと、生活騒音が響きにくい厚さとなっています。

強固な杭基礎で建物を支えます

綿密な地盤調査を実施して地盤の性状を解析。地中の支持地盤に向け強固な杭を構築して建物を支える杭基礎を採用。杭基礎は、現場でコンクリートを流し込んで杭を造成する「場所打ちコンクリート杭」工法で、地下24mの支持層まで打ち込んでいます。杭の直径は約2.3mのものを使い、支持力を高めています。

コンクリート設計基準強度

建物の耐久性を向上させ、耐用年数を伸ばすには、コンクリートの品質強度を高め、鉄筋コンクリートの劣化を防ぐことが必須の条件となります。「グランセリオ八幡山」では、約100年の耐久性を有する30N/m㎡のコンクリート強度をさらに上回る39N/m㎡を建物の1~5階の下層部に実現。6~12階は33~36N/m㎡を、13~14階も30N/m㎡を確保し、資産価値も同時に高めています。

  • 頑丈な鉄筋コンクリートの柱で 粘り強い耐震性を発揮

    コンクリート柱の内部は頑丈な鉄筋コンクリートがぎっしりつまっています。帯筋の継ぎ目は工場で1本ずつ特殊溶接加工した閉鎖型になっています。地震発生時、柱の内部で押しつぶそうとする力が起こっても崩壊しにくく、粘り強い耐性を発揮します。

  • コンクリートのかぶり厚

    かぶり厚とは鉄筋を覆うコンクリートの厚さです。コンクリートは表面から徐々に中性化が進行しますが、鉄筋まで進むと、鉄筋が錆びて体積が膨張し、コンクリートに亀裂を生じさせます。かぶり厚を充分にとることで、中性化の進行を遅らせ、耐久性を高めることができます。

水セメント比

水セメント比とは、コンクリートの配合におけるセメント量に対して加える水の重量比です。数字が低いほど、水の量が少ないほど、強度の高いコンクリートになります。水セメント比を55%以下に設定することで、コンクリートの収縮を低く抑え、ひび割れも起こりにくい建物を実現できます。

  • 安心・安全を考慮した躯体構造

    【耐震壁】4周を柱や梁に囲まれ、地震による揺れに対抗できるよう構造設計された耐久壁。耐震壁は、それ以外の部分に比べて強度と剛性が格段に高く、地震力に対して優れた性質を持ちます。

  • 遮音性に配慮したL-45フローリング と躯体構造

    防音対策に重点を置き、リビング・ダイニング、廊下、洋室などに足音や家具の移動音が下階に響きにくいL-45等級のフローリングを採用。隣接住戸との戸境壁は厚さ約200~300mm、コンクリートボイドスラブは約225~250mm(一部水回り等を除く)を確保した躯体構造。遮音性に配慮した邸宅ライフをお届けします。

    床段差のないフラット設計で、お子様からご高齢の方まで、住まう方に優しい住まい厚

    住戸内のすべての床段差を解消し、つまずきや転倒などの事故を未然に防止するフルフラット設計を採用。掃除機の移動もスムーズで日々の暮らしを快適に演出します。

  • クリーンで経済的な床暖房システムを採用

    リビング・ダイニングの床には先進の床暖房システムを採用。健康的で理想的な暖房と言われる「頭寒足熱」を実現しました。寒い冬場も家の中では素足の快適さをお楽しみいただけます。また、床下への熱ロスを少なくして、高い暖房効率を実現した省エネ設計となっています。

  • ホルムアルデヒド対策にローホルマリン材を採用

    建具、建材、クロス壁の接着剤などは有害な化学物質ホルムアルデヒドの含有を抑えたローホルマリン材を採用しています。。

    複層ガラスの採用

    サッシュにはめ込むガラスを2枚にしたペアガラスと乾燥空気層のダブル効果により熱の出入りを確実にブロック。断熱性が高まり省エネ効果を発揮します。さらに結露の発生を軽減し、快適な居住空間を守ります。

  • LEDライトを住戸内のダウンライトに採用

    LEDライトは一般的な白熱電球よりも二酸化炭素の排出量が少なく、電球の寿命や電力使用量を削減する効果も備えた環境にも家庭にも優しい照明です。そのLEDライトを住戸内のダウンライト照明に採用しました(レンジフード・ユニットバス・キッチンなどには蛍光灯を使用) 共有部にもLED(ホール回りを一部除く) 共有部の電気料金の削減や高所管球類の取替え費用の削減にもなります。

  • 室内はいつもクリーン 24時間換気システム

    室内に新鮮な空気を循環させる24時間換気システムを標準装備。微風量で浴室の換気扇から強制排出し、各住戸にあるフィルター付給気レジスタからホコリなどを除去したきれいな空気を取り込んで快適な室内環境を整えます。

    換気が不足すると様々な弊害が

    ●知らない間に空気が汚れ、二酸化炭素や一 酸化炭素が充満。
    ●湿気がこもり、ダニ・カビガ繁殖。アレルギー の発症原因に
    ●じゅうたん、ソファ、ぬいぐるみはダニ・カビ でいっぱいに

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※掲載の写真・イラストはイメージです。